先輩社員の声

店長 池田光雄 1998年入社

店長 池田光雄 1998年入社

「お客様に気持ちよく買物していただく。店長の仕事はすべて、そのためにあると思っています」

 私が店長を務める桔梗が丘店は、ジャコム石川のAコープ店舗の中では比較的小規模です。だからというわけでもないのですが、業務範囲は店舗の掃除をはじめ、販売計画、収益管理まで多岐にわたります。
 休憩スタッフのレジポジションもこなし、合間に売り場の状態をチェックして、さらには店長としてのデスクワークも待っています。プレイング・マネジャーかつマルチプレイヤーでなくてはいけません。大変ではありますが、店の業務全体を通して店舗運営に関わることで、愛着とやる気もわいてくるのです。

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鮮魚バイヤー 道口晃成 2007年入社

鮮魚バイヤー 道口晃成 2007年入社

「他社と同じことをやってもつまらない。私の考えるAコープらしさを打ち出したいのです」

 理系出身でありながら流通業に進んだため珍しいと言われがちなのですが、私自身にとってはごく自然の選択でした。というのも大学時代から自宅近くのスーパーを利用していた関係で、流通小売業を身近に感じ興味を持っていたのです。何よりも、じかにお客様と接しながら、目の前で物が売れていくのはエキサイティングだろうと思いました。
 新卒で入社したのはジャコム石川でなく関西地方にあるスーパーの店舗でしたが、そこでは鮮魚部門に配属されました。以来現在に至るまで鮮魚・水産に関わる仕事に携わってきましたが、他の部門にない面白みが鮮魚部門にはあります。それは例えば、鮮魚は同一の材料でも工夫次第で利益がガラッと変わるということです。一匹丸々のままの魚と、それを刺身に加工した場合の、売価の差を考えてもらえれば分かると思います。

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青果主任 木村晋一郎 2005年入社

青果主任 木村晋一郎 2005年入社

「常連様に本日のオススメを尋ねられると嬉しい。私の仕事を信頼していただいている証ですから」

 朝の作業は、市場から届いた品をチェックすることから始まります。それらの品は、前日のうちに、バイヤーから送られてくる価格表を参考に私自身が発注したものであり、今日これから責任をもって売るべき品々です。確認したらすぐ「商品化」の業務。一袋または一パックあたりの個数を売価とともに決めるという、売り上げに影響を与える大事な仕事です。それから、袋詰めと売り場での陳列方法をパートさんに指示しながら、売り場を作っていきます。忙しく体を動かして立ち働いていればあっという間に開店です。朝ねむい日ももちろんありますが、毎日、朝からとても充実していますよ。
 そんな私ですが、最初から流通小売業に就職すると決めていたわけではありません。私とジャコム石川を結びつけたのは、「人」の力でした。採用試験を通じて出会う本部の方々や、実際に店舗で働いている方たちが、一緒に働きたいと思える人々だったからです。

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チェッカー主任 三木智子 2007年入社

チェッカー主任 三木智子 2007年入社

「お客様に当たり前と思うことをして差し上げるだけ。でも御礼を言われれば、やっぱりとても嬉しいです」

 私がジャコム石川に入社したのは、社風や職場環境がとても自分に合っていると思ったからです。実は、大学1年生のときから卒業までAコープ桔梗が丘店でアルバイトをしていました。そのときお店の雰囲気がとても良く、一緒に働いている人たちにもよくしていただきました。お客様でも気軽に声をかけて仲良くしてくださる方もいらして、地域密着のサービス業だという点を実感しました。入社してからはアルバイト時代と違う店舗に配属になりましたが、印象は変わりません。自分に本当に合う職場でよかったと思います。

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惣菜主任 出村龍彦 2007年入社

惣菜主任 出村龍彦 2007年入社

「売り場でお客様をただ待っていても始まらない。攻めの姿勢が大事です」

 学生時代、ファミリーレストランのアルバイトで厨房にいた経験があります。だからスーパーの業務や、今担当している惣菜部門の仕事についても、入社前からなんとなく予想していた部分があったのですが、実際に働いてみるとぜんぜん違いました。レストランは注文を受けてから調理してお出ししますから、受動的な「待ち」の姿勢です。ところが今の仕事では、惣菜をたくさん作って陳列さえしておけば、営業時間中はお客様が買ってくれるのを待つだだけ──ではもちろん駄目です。アグレッシブな「攻めの姿勢」が必要なのです。

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